1 エッヂの名無し 2024/12/18(水) 13:21:06.063 ID:b7nKs/9Oe
18日午前、和歌山県のロケット発射場から巨人小笠原型ロケット「カッス」が打ち上げられるも、上昇中のトラブルにより打ち上げは失敗した。
「カッス」は、東京都のベンチャー企業「ジャイアンツワン」が開発した全長17.8mのイチモツ型ロケット。打ち上げ費用が1発につき4億3000万円と低コストであることから、将来的な小型人工衛星の高頻度での打ち上げを視野に入れている。
今回の打ち上げではロケットに5つの人工衛星が搭載されており、高度334km付近で切り離す予定だったが、打ち上げ直後に北海道の企業が開発した人工衛星「ウワサワ」(製作費92万円)が故障。煽りを食って制御不能となったロケットは錐揉み回転しながら爆散。空の彼方の星となった。
なお「ウワサワ」には地元住民のK。さん(前科一犯)が打ち上げ前に接触しており、警察はこの男がプログラムを福岡行きに書き換えた疑いがあるとして捜査を行う方針を示した。
この出来事に対し、大正義巨人軍原監督は「来年は甲斐ロスに苦しむだろうね」とコメント。打倒ソフトバンクへの決意を表明した。