228 エッヂの名無し (L20 Ckke-4e0H) 2024/12/20(金) 19:25:34.601 ID:/abBcnjlr
ドウデュースの馬体は一朝一夕で完成したのではなく、担当の前川助手が日々磨き上げたもの。「前川くんは当たり優しく乗るライダーのはずなのに、彼が乗る馬はちゃんと前から後ろに一つ軸が現れるんです。なぜかお尻までスケベな感じが出るんです(笑)」とユーモアを込めて称賛した。背中の軸がぶれると、必然的にそこからつながる脚先も不安定になる。体幹が強いと、脚元の故障も少なくなるのだ。
「天皇賞・秋のときは、不安な馬体で送り出したんです。帰宅部みたいな体でした」と衝撃の告白。しかし結果は、上がり3ハロン32秒5と驚異的な末脚を見せての完勝だった。その理由を「前川くんと(武)豊さんのタッチは合うんだろうな」と分析。無駄にエネルギーを消耗させない名手の技術が、前川助手と似ているという。
田中獣医師は連闘推奨派。競馬場で走った後の方が、癖や特徴がはっきりと筋肉に現れ、“競馬仕様”の馬体を維持できるとの見解だ。「天皇賞・秋の後に馬体を触って、『このまますぐ乗って』と思ったんです」。通常ならレース後の数日は引き運動のみ。ドウデュースが3日後から乗り出したのは、この後押しもあった。
ドウデュース、スケベだった