588 エッヂの名無し (L20 CkhI-6fGZ) 2024/12/23(月) 22:47:31.736 ID:NT1vGq9n3
そしてコマンドライン
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当時はまだレースへ向けての2週前追い切りという段階。しかも併せた相手が古馬オープンのサトノフラッグとなると“さすがに相手が悪過ぎる”と思わせたが、直線で一旦はかわされそうになりながらも、そこからしぶとく食らいついて併入に持ち込んでみせたのだ(5ハロン66.9-11.9秒)。まさに“本物”を証明した瞬間。この動きには国枝調教師も「ケチのつけようがないな。馬体も立派で迫力がある」と感嘆の言葉を漏らしていたくらいだ。
翌週の南ウッド1週前追い切りではルメールが騎乗し、3歳未勝利馬を相手に2馬身の先着と動きは一段とすごみを増していた(5ハロン66.9-12.1秒)。
「来年のダービーまで寝られないな(笑い)。相手が動かなかったとはいえ、時計も十分。ルメールさんは“まだ良くなる余地がある”と言っていたけど、もう当週にサッとやれば大丈夫だろう。今の時期では十分な仕上がり。