152 エッヂの名無し (L20 Z0hc-4gVw) 2024/12/24(火) 08:08:47.605 ID:OeHfR06Qv
ドウデュースには00年テイエムオペラオー、04年ゼンノロブロイに続く史上3頭目となる天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の同一年によるV、いわゆる“秋の古馬3冠制覇”が懸かっていた。しかも有馬記念が引退レース。調整の難しさはわれわれの想像以上のものがあったはずだ。
今回の挑戦について、ある人物に話をうかがっていた。ゼンノロブロイを管理した藤沢和雄元調教師(73)だ。数々の名馬を育てた名伯楽も調整には苦労した。「これだけの期間で3つのレースを使うのは大変なこと。ましてや3つともG1だからね。秋3戦の全てをピークの状態にするのが理想だけど、3戦をしっかり走れる状態にするだけでも難しいことですよ」と当時を振り返る。
藤沢和元調教師は02、03年にシンボリクリスエスで挑み、ともに天皇賞・秋と有馬記念を制したものの、ジャパンCでは2年連続3着に敗れた。03年は2つのG1でレコードタイムを記録し、圧倒的な強さを誇りながらも達成できなかった。古馬の秋3冠制覇の難しさを最も知る人物である。「強いと言われる馬は今までにたくさんいて、私も管理させてもらったけど、強くても負けることはある。3つを勝つことは大変だけど、結果として勝たなければ強くはないですからね」とうなずく。シンボリクリスエスが弱かったわけでない。単純にレースでの強さだけでは達成できない難しさがある。
ロブロイとかいう何かにつけて過小評価される馬
やっぱ5歳シーズンだらしなさすぎたのが原因か?