757 エッヂの名無し (L20 tVbc-6xVw) 2024/12/30(月) 00:17:23.402 ID:fm1ScTob0
人馬のサジ加減ひとつでこうまで勝敗が左右されるのか…と改めて認識させられたのが、G?セントライト記念を勝ったアーバンシック=C・ルメールのコンビだ。
デビューからダービーまでの4戦(2勝)は横山武が手綱を取っていた。札幌のデビュー戦こそ10頭立ての4〜5番手を追走したものの、その後の4戦は判を押したように最後の直線に入ってからの勝負。ただ、当時のアーバンシックはスタートで1完歩遅れる癖があり、さらに気性面も荒ぶるところがあった。必然的に折り合いにも注意せざるを得ず、この戦法もやむを得ない選択だったのだろう。
ところが、だ。セントライト記念でルメールにスイッチすると、スタートは普通に切るわ、道中はじわじわと追い上げるわ、勝負どころの4コーナーではきっちり射程圏を確保するという一変ぶり。こうなると、あとは自慢の末脚が黙っていない。?目前のコスモキュランダを一気に捕らえて、1馬身3/4差の完全?。こんなアーバンシックは見たことがなかった。
まさしく人馬一体。名コンビの業としか言いようがない。記憶に残るセントライト記念だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78cfe9d05acaf18c22add749b2aa8955b73360ef
東スポさあ