107 エッヂの名無し 2025/01/01(水) 18:56:01.920 ID:X7N6Pvg5H
有料Chat GPTくんにストーリーつくってもらったわ
ある日突然、「全人類に乳首を舐められる」という謎の現象に巻き込まれた“ワイ”は、当初こそ驚きを隠せなかった。どこにいても、すれ違いざまに軽くペロリとやられる。スーパーのレジで会計を済ませようとすれば店員が、営業先で挨拶しようとすれば取引先が…という具合に、世界中のあらゆる人々が、吸い寄せられるようにワイの胸元へ向かってくるのだ。
あまりにも不可解かつ衝撃的なこの事態に、まずはSNSで助言を募った。すると、なぜか「自分も舐めたい」という声ばかりがリプライ欄を埋め尽くし、「しかたないよ…全人類だから」という妙な納得ムードまで漂い始める。半分ヤケになりながらも、とりあえず“ワイ”はこの超常現象の原因を探るべく大学の研究室へ赴く。
謎の現象の原因
研究室の教授いわく、「これは“超共感性感度シンドローム”に違いない」とのこと。教授の説によれば、世界中の人間がワイの存在に対し“圧倒的な好感度”を抱き、思わずスキンシップに及んでしまう心理的・生理的変化が同時多発的に起きているのだという。しかもその“好感度”はピンポイントで「舐めたい!」という欲求に直結してしまっているらしい。教授は開口一番、「世界が君を愛しすぎてるんだよ…」と、なぜか尊敬のまなざしを向けてきた。
周囲の変化
原因は分かったものの、状況は一向に改善しない。たとえば外に出れば、大通りがワイを見つけた瞬間、老若男女を問わず大混乱。警備員は必死で人波を食い止めようとするが、舐め行為を阻止できず結局「ペロッ…」とされる。電車の中では、車両に乗り合わせた全員の目がキラキラと輝きだし、最終的に中づり広告のポールをつかんだ状態で身動きが取れなくなり、次々に舐められる。
ここまで来ると、もはやワイに平穏な生活は無理だと思われたが、実は人類側にも“ある変化”が生じていた。それは、ワイの乳首を舐めると不思議な多幸感と連帯感に包まれ、争いの心が消え失せるという現象。舐める側も「なんだか悩みが吹き飛んだ」「やさしい気持ちになれる」と大絶賛。結果、世界中の紛争は次々と終結し、国際会議では「ワイを招致せよ」との意見が相次ぐようになった。
世界平和への道
ワイは自分のプライバシーが限界まで侵害されつつも、「自分の乳首で世界が平和になるなら…」と心を決め、世界中を練り歩くことに。すると各地で集まった人々が一斉に「ペロリ…」「ペロリ…」と舐め始め、そこには自然と笑顔と涙が広がった。もはやどこの国のトップですら舐め行為を遠慮しなくなり、テレビの生放送でも隠しカメラでも、ワイの乳首を舐める光景は日常の光となっていく。
さらなる“謎”
そんな“世界平和の救世主”と呼ばれるようになったワイだったが、ある夜、自分の胸に奇妙な違和感を覚える。「…むずむずする。」よく見ると、乳首からかすかな光が漏れているではないか。しかも、舐められ続けるたびにその光は徐々に強くなっているように感じられた。もしかすると、舐める・舐められるという行為は単なるスキンシップでなく、“人類の進化”に関わる何かを引き起こしているのかもしれない…。
翌日、それまで出会ったことのないほどの大規模な人ごみに囲まれ、またしても全方向からの“ペロ”にさらされるワイ。「ア”…オ”ッ…💕」と声を漏らしながらも、光はさらに鮮烈に輝き、ついには視界を白く染め上げるほどに――。
……そして光が収まったとき、そこにいたのは、これまでのワイとはどこか違う“新たな存在”。世界中の人々は言葉を失いながらも、心の底から満たされるような気持ちに包まれるのを感じた。やがて彼らは気づく。今までとは比べものにならないほどの愛と優しさが、ワイの全身からあふれ出していることに。
こうして“舐めの奇跡”は次のステージに突入し、やがて人々の意識までもが変容していくのであった――。果たしてこの先、人類はどんな未来へ進むのか。それはワイ自身にも、まだ分からない。