454 エッヂの名無し (L20 cGks-4wVw) 2025/01/03(金) 11:04:30.155 ID:QatccH8NO
かつて名手として功を成した69歳が、いよいよ競馬人における最終年を迎えた。今年3月初週で定年。「もう十分にやったから」。ぽつりと口にした一言が重い。騎手では牡牝クラシック完全制覇をはじめJRA・G1・22勝。調教師としても23年にJpn1のJBCレディスクラシック(アイコンテーラー)を制した。
そんな今年の開催初日で6年7カ月ぶりのJRA重賞制覇に挑む。2連勝中のドレフォン産駒とは昨春に最後のクラシックシーズンを戦った。「去年の春は使い詰めだったし(スプリングS9着、皐月賞16着と敗れた)中山はカーブが多いから合わなかったのでは。馬は良くなっている。左回りの1600メートルはいい」。昨年にはシンザン記念で3着、きさらぎ賞で鼻差2着の実績もあり、8カ月ぶりの重賞でも見劣らない。
磨きをかけた末脚にかける。2走前の東京では上がり32秒8の切れ味を見せた。昨秋から手綱を託して2戦2勝の田辺騎手の存在も頼もしい。「今回は重賞だしハンデ(57キロ)が1キロ重いかなとは思うけど、うまくさばければ」。74年の騎手デビューから数えて52年目。輝かしい競馬人生の最終盤に金の彩りを添える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/968e0388955398e99b246974da2a58c89185a34e
騎手でG1勝ちまくっても調教師じゃうまくいかない典型やな
愛子テーラーのダート適性にもっと早く気付いてたら重賞何個か上乗せ出来たやろな