●松山弘平さん (693)

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102 エッヂの名無し (L20 G0l0-4vtY) 2025/01/03(金) 21:12:23.941 ID:nwRuaIetm

ハンデ戦は登録後に発表されるハンデ上位3頭に優先出走権が与えられる仕組み。そのハンデは実際にレースで背負う負担重量ではなく、ハンデキャッパーが定めた「加算ハンデ」によって順位がつけられる。

「加算ハンデ」とは実質的なハンデとも言い換えられる。1月時点での平地戦定量(かっこ内は牝馬)は3歳は57キロ(55キロ)、4歳は1400メートル未満が58キロ(56キロ)、1400メートル以上が57キロ(55キロ)、5歳以上は一律58キロ(56キロ)と決まっている。レースで実際に背負う斤量は「加算ハンデ」から定量を加味したものとなる。なお、「加算ハンデ」は出走ハンデ決定時に美浦、栗東各トレセン内では掲示される。

話を戻すと、京都金杯の「加算ハンデ」上位はサクラトゥジュール、ウォーターリヒト、オーキッドロマンス、ロジリオンの58キロ。この4頭の中から出走馬発表直前に機械で抽選がかけられ、3頭が優先出走権を得る。今回は4分の3の抽選でサクラトゥジュール、オーキッドロマンス、ロジリオンが優先出走権を獲得。賞金順では24番目のロジリオンが出走を決め、出走賞金決定順16番目のキープカルムが繰り下がり、除外された。サクラトゥジュールは8歳せん馬。定量を加味しても変わらず「加算ハンデ」と同じ58キロで出走。4歳牡馬のオーキッドロマンス、ロジリオンは定量を加味し、「加算ハンデ」から1キロ減の57キロで出走となる。

ガチで知らんかった