2 エッヂの名無し 2025/01/03(金) 21:25:50.340 ID:dJFsy3HaB
「スラムダンク」から変わらず数十年、日本アニメの没落
1/3(金) 13:14配信
ハンギョレ新聞
エコノミーインサイト_ Economy insight CULTURE & BIZ
2023年の日本国内の興行上位のアニメ10作品のうち7作品が1980〜1990年代の作品のリメイクだった。世代を越えた日本アニメ『THE FIRST SLAM DUNK』のポスター=ディズニープラス
世界市場で韓国を代表するコンテンツ産業がドラマやK-POPだとすれば、日本を代表するコンテンツ産業は、誰がなんと言ってもアニメだ。日本の商業アニメーションの歴史は何と100年を超える。1917年に『芋川椋三玄関番の巻』という作品が製作されて以来、日本は世界市場で商業アニメーション大国と認識され続けてきた。
日本アニメの市場規模は全世界の市場の60%で、世界1位だ。年間2兆7000億円の規模は韓国のゲーム産業に匹敵する。しかし、日本のコンテンツ市場の核心的な産業に位置するアニメ産業は、徐々に老いつつある。業界従事者だけでなく、中核となる消費層も一緒に老いている。
かつては全世界に「アニメ」(アニメーションを意味する日本語)という言葉を定着させ、日本アニメを好むファン層を意味する「オタク」という用語を全世界に広げた日本のアニメーション産業に、どのようなことが起きているのだろうか。