韓国メディア「日本アニメは没落する。その理由がこちら」→ガチで正論ばかりでネトウヨ憤死wwwwwwwwwwwwwwwww (26)

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4 エッヂの名無し 2025/01/03(金) 21:26:07.973 ID:dJFsy3HaB

■日本「アニメ」の黄金時代

 多くの人が日本アニメの全盛期は1980〜1990年代だと考える。この時期は日本のバブル経済と時代を同じくする日本文化の最盛期でもある。当時の日本文化は、現在の韓流のように、内需市場を越えて世界市場を積極的に攻略した。特にアニメはその先鋒にいた。1980年代の欧州の放送局のアニメーションの編成のうち70%が日本作品だったという事実は、当時の影響力をよく示している。

 また、バブル経済時代の日本は、文化的な能力が爆発した時期でもあった。特に注目すべき点は人材の流入経路だ。1960年代の左翼学生運動の影響で、既存の企業への就職が難しくなった高学歴者が大挙して文化産業に参入した。

 幼いころから漫画とアニメに接して育ってきたこれらの人たちは、単純な労働力ではなく「教養ある創作者」だった。これらの人たちが1990年代に入り中堅クラスに成長すると、日本アニメはルネサンスを迎える。『AKIRA』『攻殻機動隊』『新世紀エヴァンゲリオン』などのような傑作がこの時期に誕生した。

 これらの作品は、単なる娯楽を越え、深みあるストーリーと時代精神をみせた。アニメという媒体を用いて、社会批評や哲学的議論まで扱ったのだ。自然に全世界の青年層の熱狂的な支持を得るようになり、2000年代初期には、日本アニメはX世代(1965年から1970年代生まれの世代)を象徴するグローバルな文化コードに位置することになった。

 当時は、日本アニメのこのような成長は続くかのように思えた。しかし、2000年代後半に入りインターネットが本格的に普及し、オンラインゲームやユーチューブのような新たなメディアが登場すると、状況が変わり始めた。若い世代の注目をひきつける新たな代替材が登場したのだ。