526 エッヂの名無し 2025/01/06(月) 17:40:53.537 ID:QqwVFoNJ3
巨人小笠原、孤独死をし死亡
有原式FA事件、上沢式FA事件…北海道ではここ3年、マイナーリーガーによる凶悪事件が相次いだ。大正義巨人軍による強奪が戦後ピークを迎えた2000年代。「史上最悪のFA」といわれるのが2006年に起きた東京都文京区の北の侍髭剃り殺人事件だ。
先日、カチカチコンクリドーム事件の被害者である、主犯格の畜生こと巨人小笠原(51)が、3年前に孤独死していたことが今回新たに判明した。
脱北後、一緒に暮らしていた大正義巨人軍原監督は、カッスに対して腫れ物に触るように接していた。監督によると、カッスが萎びたあと「ボールを打ってホームランでも打って、普通の成績の残したら?」と問いかけると、「濡れスポだから無理でしょう」と返してきたという。先日死亡した大正義巨人軍渡辺オーナーも「北海道の話は絶対にしなかった」という。事件についてカッスが向き合うことはなかった。
2012年12月、カッスは再び罪を犯す。加藤良三に対する逮捕監禁致傷の罪で起訴されたカッスは、翌年9月名古屋で懲役2年の実刑判決を受ける。
2016年、名古屋刑務所を満期で出所したのち、名古屋のドームで二軍監督を始める。そこはヤクザ(55)や666(55)など、監督がやりにくい人たちを受け入れているドームだったという。その後カッスは、育成もせず、古巣を頼った。
カッスの最期は寂しいものだった。
「監督がいつものようにお薬を持っていくと、水平ドームのなかで倒れた状態で発見されたのです。救急車を呼んだが、息をしていませんでした」
カッスの最期の様子を知る人物は少ない。長年畜生を支援していた男性は、「あまり報道しないで」と言いながらも、涙を浮かべながらカッスの様子を語ってくれた。
「事故だったんです。記憶を抑える薬を飲んでいて、ふらついて水平ドームの中で倒れたんです。そうしたら便器と指の間にキンタマがはさまって外れなくなって、射精して死んだんです。最期はかわいそうな死に方でした。本来は明るくて、物静かで、優しい子です」
カッスが死亡したのは2011年4月12日。37歳だった。
大正義巨人軍原監督はインタビュー中、カッスに対して哀れみや同情の言葉を一切発しなかった。そして、カッスが犯した罪は許されるものでないとして、次のように突き放した。
「人にはそれぞれ生きざまがありますが、あれだけのことをしたわけですから、カッスを許せる人はいないと思うんです。51年間生きていたということ自体、私には許せない」
なお明日の試合には間に合う模様。