580 エッヂの名無し (L20 cGks-4wVw) 2025/01/06(月) 21:05:55.336 ID:W.3DbKob1
シホリーンが初重賞Vを狙う。祖母が2006年のエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラで、叔母はG1・9勝の名牝アーモンドアイという良血。今春のクラシックでの活躍が待望される血統馬が、大舞台へ向けて今年の初戦に挑む。
「たら」「れば」は勝負事には禁句。でもシホリーンの前走、アルテミスSは「直線で前がすんなり開いていれば」と思わずにいられない悔しさが残る一戦だった。残り2ハロンから外をふさがれ、前は壁。勝ち馬との着差が1馬身半ほどだったことを考えると、スムーズだったらと思える内容だった。
武井師は「前走は前が詰まってしまって。ただ、残り150メートルくらいから追えてもう1回ファイトした。そこは良かったです」と強じんなメンタル面を高く評価する。
前壁してた人はクビ?