686 エッヂの名無し (L20 kwfs-41Ar) 2025/01/09(木) 21:29:47.490 ID:x6nNJ5w/B
一族3代でジョッキーに… 黛一家の知られざる物語
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2ef00b5796d1f65d61ecabd43cd789a9433e6a4
77年、中央競馬で騎手デビュー。82年に結婚すると、85年に生まれた次男が弘人騎手だった。そんな幸弘氏を突然の不幸が襲ったのは94年。
「『風邪をひいたみたい』と言った妻が、病院で診てもらうとウイルスに侵されていて、あっという間に他界してしまいました」
すると、週末、家を留守にして調整ルームに入らなければいけない規則が幸弘氏を苦しめた。結果、鞭を置くことを決意。96年から調教助手に転身すると、2001年に高松宮記念とスプリンターズSの両GⅠを勝ってJRA賞最優秀短距離馬に選定されたトロットスターを担当した。
22年には定年を迎えトレセンを離れた幸弘氏だが、現在は欠員が出た際の臨時要員として登録。西田厩舎で担当したのが冒頭で記したシュエットアムールだった。父が馬を引き、息子の黛弘人騎手が騎乗したのだった。