538 エッヂの名無し 2025/01/25(土) 19:58:51.140 ID:5BmcguyNK
>>203
人気声優の女性は過去に他局の番組に出演していた際の体験として、当時は未成年だったにもかかわらず深夜に収録が行われ、有名タレントのマネージャーに腕を捕まれて無理矢理連れて行かされそうになり大声をあげるというトラブルが起きたものの、隠ぺいされたとX上で報告。テレビ業界について「困った業界」と綴っているが、今回問題視されているフジの体質は業界共通のことなのか。あるキー局社員は「フジ特有の慣習であり、基本的には他局ではないのではないか」という。
「世間では『どの局でも似たようなことが行われているのでないか』という見方もありますが、これに限っていえばフジテレビ特有といっていい。まず、フジではアナウンサーの扱いが他局と大きく異なり、やや特殊。フジは1990年代頃からアイドルアナウンサーというコンセプトを仕掛けて、自社のアナウンサーをアイドルグループとして売り出したり、入社間もないアナウンサーに『アヤパン』『チノパン』といった冠番組を持たせたりし、自社のタレントのように扱う路線を敷いてきた。これが成功し、そうした人気アナは営業サイドではスポンサー企業との接待の場に、制作サイドではタレントやプロダクションとの接待の場に同席させられてきた。要は接待要員として駆り出していた。このようなことは例外はあるものの他局では基本的にはない。特にTBSはアナウンサーの主戦場は報道というスタンスが強く、考えられないことです。
フジテレビのガバナンスが歪んだ原因は大きくは4つで、一つは2005年にライブドアに仕掛けられた買収騒動で、過度に外部からの干渉を嫌って内輪で凝り固まる風潮が強まったこと。2つ目は2年前の希望退職者募集で多くの優秀な社員が会社を去ったこと。3つ目は人材採用において政治家やスポンサー企業幹部、タレントなどの子息の縁故採用が多いこと。4つ目は、有力タレントと仲が良いという理由で出世する社員も少なくないという点だ」
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