351 エッヂの名無し (L20 D57D-6VZV) 2025/01/25(土) 22:02:21.738 ID:LoZxIF9yC
種付け料の「300倍」でマカヒキ産駒、悲運の名馬シャケトラの半弟を落札…ディープインパクト、キングカメハメハの素質見抜いた金子真人オーナーの思い入れ
1頭は8日の1歳セッションにて1億5000万円で落札されたサマーハの2023(牡、父キタサンブラック)。2019年の阪神大賞典(G2)など、重賞を3勝したシャケトラが半兄だ。名義は金子真人ホールディングス。兄はG1初制覇を期待された19年の天皇賞・春(G1)の前に予後不良で安楽死という悲劇で天国へと旅立った悲運の名馬だった。落札理由に「思い入れのある、この血統だからですよ」と答えたように、オーナー縁の血統だ。
息の長い現役生活を続けた。
そしてもう1頭は9日の当歳セッションにて1億5000万円で落札されたデロングスターの2024(牡、父マカヒキ)。今年の上場馬で唯一のマカヒキ産駒だったが、マカヒキを所有していた金子オーナーが手に入れた。2016年のダービー馬である父は、3歳秋に凱旋門賞(仏G1)に挑戦。古馬になってから苦戦が続いたものの、8歳で出走した21年の京都大賞典(G2)で不死鳥の如く復活勝利。9歳まで息の長い現役生活を続けた。
https://g--journal-jp.cdn.ampproject.org/v/s/g-journal.jp/keiba/post_388099.html/amp?amp_gsa=1&_js_v=a9&usqp=mq331AQIUAKwASCAAgM%3D#amp_tf=%251%24s%20%E3%82%88%E3%82%8A&aoh=17378100089412&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&share=https%3A%2F%2Fg-journal.jp%2Fkeiba%2Fpost_388099.html
粋な男金子真人