142 エッヂの名無し 2025/02/03(月) 13:25:11.511 ID:fwBC0Ngaf
>>128
八王子隕石
1817年12月29日午後2時ころ落下(江戸時代の暦(旧暦)では、文化14年11月22日)
これらのことが記されているのが当時の随筆や日記などです。落下時の様子やうわさ話が22の古文書に書かれています。
(1)世界最大の都市・江戸の少し北の上空を飛び、多くの人に目撃された。飛行経路は、当時の五街道・甲州街道(現在の国道20号線)に並行している。
(2)八王子市、日野市、多摩市のあちこちに落下。(隕石雨) 八王子の古文書・石川日記には「石が降る。」と記載されている。
(3)江戸でも大騒ぎになり、流言飛語が飛び交う。
(4)隕石の破片が地元の名主から幕府に届けられ、天文方が調査する。