中日・井上監督「うちはドラフト1位を3人持ってるようなものだから」 (168)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

61 エッヂの名無し 2025/02/05(水) 08:47:23.343 ID:BewesMnDk

 中日の草加勝投手(23)が4日、オキハム読谷平和の森球場での2軍キャンプで、プロ入り後初めてブルペン入りした。昨年2月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けてから1年。2年目を迎える右腕がようやく動き出した。

 1年前に思い描いた未来に、今立っている。「プロになって初めてのピッチング。何も問題なく投球ができて、ほっとしたのが一番です」。捕手・日渡を座らせて直球のみを28球。

「自分的にはまだ納得してない。松葉さん、梅津さん、根尾さんはすごいボールを投げていた。僕もこれからそれ以上を追い求めてやっていきたい」と気を引き締めた。

 亜大からドラフト1位で2024年に竜入り。即戦力として期待されたが、昨年1月の新人合同自主トレ中に右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷の診断を受けた。当初は保存療法を念頭に置くも、成功率が高い手術を選択。1年前の読谷ではボールを持つことすらできなかったが、1年以上に及ぶリハビリを乗り越えてきた。「この1年は一言では言い表せないです。ドラフト1位で即戦力と言われ続けてきたなかでの手術。『本当に手術していいのか?』という迷いはありましたが、今となればよかったなと思います」。パワーアップした体で、ボールを投げる喜びを表現した。

 落合2軍監督は「あの軽さ、球質でいいボールがいっていた。全快になったときにどんなボールになるんだろう。すごい楽しみですね」と評価。今後については「あと3回ぐらいリハビリの投球を経て、こっち(本隊)に来るかな。金丸と一緒で目標設定はしないけど、名古屋に帰る前に打者に投げられればいいかなというぐらい。とにかくけがなく乗り切ることですね」。2月中の打撃投手を見込むが、あくまで体の状態を最優先する。
https://www.chunichi.co.jp/article/1021091?rct=dragons&ref=spo_top_sp_listnews

その草加からすごい球を投げるって投手がさらに3人もいる