【速報】シンガポールで性的暴行し逮捕された日本人、鞭打ち刑が執行される 取材に応じられず (378)

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120 エッヂの名無し 2025/02/05(水) 10:40:12.390 ID:BewesMnDk

シンガポールの裁判所で1日、元美容師の日本人の男(38)が地元の女子大生を性的に暴行したとして禁錮17年6月、むち打ち刑20回の有罪判決を受けた。日本人がシンガポールでむち打ち刑を受けるのは初めてという。地元の人権団体の報告書で、受刑者に恐怖を植え付ける刑罰の実態が浮き彫りになった。

シンガポールの法律は、刑事罰用のむちは籐製で直径1・27センチメートル以下と明記している。報道によると、長さは1・5メートル程度という。

むち打ち刑が適用されるのは16〜50歳の男性に限られ、回数は最多で24回と定められている。窃盗や麻薬取引、性犯罪などの罪に適用される。

むち打ちをめぐる報告書は、昨年秋、シンガポールの民間団体「変革的な司法集団」が発表した。「中世のような体罰」で、受刑者に屈辱感を植え付けているとして実態を伝えた。

報告書によると、受刑者は執行日を事前通告されず、少なくとも1カ月待たされるのが通例。ある元受刑者は「当日はみんなで順番を待ち、食肉処理場に並ぶ家畜のようだった。むち打ち回数が多い人から先に執行される。外部から窓越しに見物している人もいた」と回想した。

自分の番になると、上半身裸になり、内臓防護用のカバーを装着される。尻を突き出した姿勢で「A」の字のような台に腕を固定され、刑が始まる。執行人は交代で務め、「尻の皮膚が裂けても傷が十字に重ならないよう、並行に打っていく」という。別の元受刑者は「痛くて当面は仰向けに寝られない。シャワーも浴びられない。回復には約1カ月かかる」と述べた。
https://www.sankei.com/article/20240705-QY4CDNI6J5FAPN5SSCFVEB37CY/