287 エッヂの名無し 2025/02/06(木) 13:17:33.172 ID:FeP970e8S
この事件思い出した
<東京・目黒>中学生が一家殺害
昭和63年7月8日、目黒区東が丘の会社社長(44)宅で1人息子の中学2年の少年(14)が寝ていた両親、祖母を包丁で滅多刺しにする事件が起こった。
午後2時に少年の通う目黒区立第十中学から届出があって判明した。午後3時53分、少年は逮捕された。事件は午前4時30分、かねてより私立高への進学を強く勧め「勉強しろ」と言い、試験の成績で小遣いをゼロにするなどした父に不満を抱いていた少年が母に腹痛を訴えたところ邪険にされたため逆上して金属バットで母を襲った。
それを父が取り上げたところ少年は一旦、部屋へ戻り包丁を手に引き返して父を殺害、さらに電話をかけようとした母も殺害、2階に寝ていた祖母も殺害した。
旅行中の祖父は無事だった。午前7時には少年は家の近くに友人を呼び出し事情を打ち明けたが信用されないため、凄惨な事件現場を見せるなどしていた。
この友人がクラス担任に相談して事件は発覚、少年は盗み出した20万円を使い切ったら自殺する積もりだったなどと供述した。