257 エッヂの名無し 2025/02/07(金) 07:51:53.727 ID:/z.pR2pU5
水原被告の情状酌量を求める主張も、かなり首を傾げる内容だ。大谷をサポートしている時は毎日24時間待機している状態で「ひどい低賃金だと思った。自分や家族の人生を犠牲にしてきた」としたうえでトレーニング施設の予約、練習の撮影、自転車の修理、食料品の買い出し、郵便受けのチェック、岩手への帰省の同行などの項目を上げた。
これに検察側は反論。「2023年の年収は3800万円で、ポルシェも譲り受けていた。謝罪と真の反省を述べていない」と突き放した。また吉田弁護士は「昨年にはドジャースから倍の約7600万円、さらに大谷選手から別途マネージメント料も支払われていたことも検察は主張している」と付け加えた。
水原被告は「本の執筆、テレビやラジオでのインタビューやCM出演など金銭的に大きな助けになるオファーはあったが、大谷選手と彼の会社が断った」という副業を許されなかったことも明かしたが、こちらも検察側は「むしろ本の執筆やCMなどは大谷選手から受けるように勧められていたし、実際、本も一冊出しているではないか」と反論した。
さらに驚いたことに「18歳からギャンブルをはじめ、週4〜5回カジノに通うほど重度なギャンブル依存症だった」という内容を水原被告が打ち明けたにもかかわらず、検察側は「水原被告が長年ギャンブル依存症だった証拠はない。全米30以上あるカジノを調査した結果、2008年に合法カジノで約3万円を使った記録が唯一の証拠」という調査結果も発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7363638c5e9c8fc1c4ab4bef7f9e2c3a4352db87