481 エッヂの名無し (sage) 2025/02/07(金) 12:33:57.470 ID:uHNRWh9Pp
隕石が地球の海に衝突した場合、津波の規模は隕石の大きさ、速度、角度、衝突地点の水深などによって大きく異なります。以下に、いくつかのシナリオを示します。
1. 小型の隕石(数十メートル級)
例えば直径50mの隕石が海に落ちた場合、局所的な津波は発生するものの、遠方まで大きな影響を及ぼすことは少ない。
波高:数メートル程度
影響範囲:数十km以内
2. 中型の隕石(数百メートル級)
例えば直径500mの隕石が秒速20kmで海に衝突すると、大規模な津波が発生。
波高:数十メートル以上(衝突地点では100m超えも)
影響範囲:数百km〜数千km
3. 大型の隕石(1km以上)
例えば直径1kmの隕石が海に落ちると、壊滅的な津波が発生し、世界規模の影響も考えられる。
波高:数百メートル(衝突地点)、遠方でも数十メートル
影響範囲:大陸規模、場合によっては地球全体
4. 超巨大隕石(10km級、恐竜絶滅レベル)
約6600万年前、直径10kmの隕石がメキシコのユカタン半島に衝突した際は、推定5000m以上の津波が発生。
波高:衝突地点で数km、遠方でも100m級
影響範囲:地球全体(大気変動も含めた壊滅的影響)
結論
隕石の規模が大きいほど津波も巨大化し、小型のものは局地的、中型以上は大陸規模、超巨大隕石は全球的な影響を与える可能性があります。