528 エッヂの名無し (sage) 2025/02/07(金) 12:40:53.574 ID:uHNRWh9Pp
た、助かった〜
ボニージャ彗星とは、1883年8月12日、メキシコの天文学者ホセ・ボニージャが太陽面を横切る約400個の暗い物体を観測した際に報告された現象に由来します。当初、この物体の正体は不明でしたが、2011年の研究により、これらは巨大な彗星が崩壊した際の破片であり、地球から400〜8,000キロメートルの距離を通過した可能性があるとされています。
これらの破片の大きさは50メートルから4キロメートルと推定され、それぞれが核兵器並みの破壊力を持っていたと考えられます。もし地球に衝突していた場合、ツングースカ大爆発のような甚大な被害をもたらした可能性があります。
この観測は、地球が過去に巨大な天体衝突の危機を間一髪で免れた例として知られています。