425 エッヂの名無し 2025/02/07(金) 14:05:30.626 ID:53oFvEtvc
裁判官は「1700万ドル(という被害額の大きさ)はなぜそれほど問題ないというのか」と尋ねると、弁護側に「いくらであろうが、これだけ大きくなったのは彼の環境が特殊だったから」と返され、少しあきれるような表情を見せた。
被告の妻が頻繁に帰国する費用が負担だったとの弁護側の主張に、検察側は大谷がファーストクラス料金を払っていたと指摘。これに弁護側は「そうです」と認めた。「自分の口座に金があるのに、なぜ最初に大谷から金を盗んだのか」と裁判官が質問すると、弁護側は「その答えは私にはありません」とだけ答えた。
検察側は「水原被告の給料はとてもよかった」「当時の大谷の収入の半分ほどを盗んだ」「国際的な人物が被害に遭っていること、言葉ができない人をだましたこと、ESPN記者をだましたことなどが大きな意味がある」などと主張した。
コントかな