76 エッヂの名無し 2025/02/07(金) 14:25:55.463 ID:v8mmqaO./
>>59
クソアホ宇宙人
やはり開発は難航し、地球に送られた試作機の飛行試験では、試作1号機から試作4号機までがすべて墜落してしまいます。試作5号機には姿勢制御用スラスターを取り付け、なんとか飛行に成功、実用化に至りました。
ドップは、その特異な形状から十分な揚力を得ることができず、高い推力と姿勢制御用スラスターを用いて、強引に飛行させていました。劇中で主翼の片側を失っても、飛行できていたのはそのためです。その分、燃費が非常に悪く、航続距離は1,200km程しかありませんでした。ちなみに東京からソウルまでが約1,200kmです。
そのため、迎撃機として拠点付近の防空くらいでしか運用できず、母艦となる“ガウ級攻撃空母”が開発されることになり、その艦載機として運用されることになりました。