145 エッヂの名無し 2025/02/07(金) 16:51:47.526 ID:75rL8bi1I
「プライバシーの問題がある」とか、「推測で言ってはいけない」とか、いろいろうるさいことを言う向きもあるが、以下はあくまでも架空の「お話」として読んでもらいたい。
あるところに「X子」という女性がいました。
X子はものすごく自己顕示欲が強く、将来はタレントとして脚光を浴びたいと思っていました。そして、大学に入ると学祭のミスコンに出たり、芸能事務所に入ってタレント的な活動をしたりしていました。
X子は大学を卒業すると、Fテレビにアナウンサーとして入社しました。いまや女子アナといえばタレントの登竜門みたいなものだからです。
それから数年、X子はいくつもの番組に出ましたが、いま一つパッとしませんでした。X子もそこそこ美人ではあるけれども、もっと華があって注目される女子アナなんか、Fテレビにも他のテレビ局にも、いくらでもいたのです。
X子は、強すぎる自己承認欲求と現実とのギャップにフラストレーションを抱えなが日々を過ごしていました。