7 エッヂの名無し 2025/02/08(土) 13:56:17.626 ID:6MgO1W4XL
上司側の言い分
――彼(元職員の男性)は他の職員とコミュニケーションが取れていなかったということだが、それは上司が手ほどきするものではないか。
「こちらはコミュニケーションを取る努力をしたが、本人は物忘れも激しく、業務に支障が出ていた」
――業務日報に「合議を取れ」と複数回書かれているが、どのような内容が「合議」を取る必要があるのか。また、それを本人に指導していたか。
「職場での声掛けなどは指導したが、“ホウレンソウ”が彼はできていなかった。合議について明確な定義はない」
――補助金の受け取りについて。住民に渡す期限が決まっていないと聞いている。それに町が指摘している振り込み遅れは3件(計10288円)だった。住民から振り込みの催促をされたことをもって「町の信用を失墜させた」と結論付けるのは過剰ではないか。仮にそれほど重要なものだとすれば、試用期間中、彼に対して上司がチェックする機能が必要ではないか。
「振り込んでほしいと思っている住民を待たせてしまったのは事実。町の信用を失墜させているという認識に変わりはない。たしかにチェック機能はあるべきだと思う」
――期限が決まっていないのだから、待たされたと感じる時間は住民によって違うのではないか。
「それはわからない。しかしある住民は2度も窓口に『振り込みはまだか』と相談にきている」
――それについて男性は「その住民は1回目の来庁は補助金申請方法の相談のみで、2回目になって初めて『振り込みはまだか』と言われた」と主張している。ちなみに本山町は同様のインシデントはこれまでになかったのか。
「あまりない」