501 エッヂの名無し (L20 hyc6-6OZV) 2025/02/12(水) 20:23:52.893 ID:ltYI4UvDo
ほかのサンデーサイレンス産駒と同じく本馬も将来を嘱望されており、2歳になると岡田からは「サイレンススズカの再来」と期待されていた。しかし2歳時の調教中に、右前蹄骨骨折の重傷を負う[4]という不幸に見舞われた。
当初はそのまま種牡馬になる予定だったが、関係者の尽力によって奇跡的に回復し、2003年7月27日の函館競馬第4競走・3歳未勝利(芝2000メートル)でデビューを迎えた。四位洋文を鞍上に迎え、レース経験馬を相手に単勝3番人気と支持を集めたが、結果はのちにダイヤモンドステークスを勝つこととなるウイングランツから大きく離された、16頭立ての13着であった。2戦目も3番人気に推されたが、15頭立ての9着。3戦目は騎手が秋山真一郎に乗り替わったが、ここも12着とよいところなく3連敗を喫した。結局中央競馬の3戦では1勝も挙げることができず、売却されることになった。
夢も希望もなくて草