446 エッヂの名無し (L14 3feN-6e2) 2025/02/13(木) 17:11:25.246 ID:MSeFCDcje
参考
ラップの踏み方は千差万別やからラストのラップだけ見ても無意味や
https://uma-furusato.com/news/96907.html
2016年シーズンから種牡馬生活を送りはじめたゴールドシップは、その年に109頭の繁殖牝馬を集め、2017年に79頭の産駒が誕生。その年にビッグレッドファームで行われた種牡馬展示会では、産まれて間もないゴールドシップ産駒のお披露目も行われた。
この公開調教には、種牡馬展示会に先駆けてマイネルコロンブス(牡、母トウホクビジン)、スペースシップ(牡、母ジャズプリンセス)の牡馬2頭が展示。コスモジェミラ(牝、母シーギリヤガール)、イクスキューズの2017(後のウインキートス)と2頭の牝馬と共に、全長1100mの屋根付き坂路コースを、古馬との2頭併せで駆け上がっていった。
例年におけるこの時期の2歳馬の追い切り水準タイムは、4ハロンで54秒台から56秒台となっているが、昨年はコスモス賞を優勝し、札幌2歳S(G3)2着のナイママがこの時期に52秒台の時計をマーク。その能力の片鱗を時計でも証明することとなった。
一鞍目に登場したマイネルコロンブスは、坂路の頂上を前に一気に末脚を伸ばし、4ハロン51秒8という好時計をマーク。その後に続いたコスモジェミラ、イクスキューズの2017といった牝馬2頭も52秒台の時計を出していく。最後に登場したスペースシップは2ハロン22秒4、3ハロン37秒7という速い時計を出していきながら、4ハロンも51秒9の時計でまとめあげてきた。
この仕上がりの早さと、スピード能力の高さに、公開調教を見に来た生産関係者からは驚きの声も上がっていた。最後にマイクを持ったビッグレッドファームグループ代表の岡田繁幸氏が、「今の時期にこの坂路で51秒台で上がってくる2歳馬はそうはいません。