258 エッヂの名無し (L20 KZsI-4fGZ) 2025/02/13(木) 21:14:41.780 ID:8Ajjao.yg
iwatekeiba.or.jp/news/250213n01
2025シーズンの開催日程・重賞日程発表。
・南部杯は1着賞金8000万円に
・準重賞なくなる
・芝重賞一部整理ほか一部改廃
○南部杯の1着賞金8000万円に
かつての6000万円から4500万円まで下がっていた南部杯の1着賞金は近年上昇、21年に6000万円復帰、23年7000万円、24年7500万円、そして25年8000万円に。もちろんレース史上最高額。
○準重賞なくなる
2018年に設定された時には12あった準重賞も昨年は4、25シーズンはついに0に。
もともと地方競馬ネット投票の優先枠対策で作られたような面がありましたし、A級・OP特別の1着賞金が150万円になってくると立ち位置も微妙になってしまいます。少し残ると聞いていたのですがその辺まとめて重賞化。
○芝重賞一部整理
25シーズンは芝レースを行う方向。昨年の当初プランと同様に7月8月に集中する形ですが、交流重賞が8月にまとまったのは万一の時の対応がしやすいように、かなと想像します。
せきれい賞が交流ではなくなり、OROターフスプリントはカレンダーから外れました。これにより芝の地方交流重賞は2歳ジュニアGP、3歳オパールC、古馬OROカップと各世代1戦のみの形に。
3歳2400mの重賞だったサファイア賞は1700mに距離短縮。2400mの条件は辛かったですし、オパールCトライアルとしてもつながりが良くなるのでは。
せきれい賞なんかもいっそ芝1000mにしてしまえば良いんじゃないかと思ったりします。
いずれにせよまずは無事に芝レースが行えることを祈ります。
○その他重賞変更点
ざっと見て目を惹くのはシアンモア記念・みちのく大賞典・桐花賞、そして東北優駿の1着賞金が1500万円になっている点。この辺は良い馬が揃うのならもっとあげて良いくらいのレースですから全面的歓迎の賞金増。青藍賞や北上川大賞典、赤松杯・岩鷲賞が500万円になるのも同様。各路線のキーになるM1・M2とトライアル的なM3の差ははっきり付けていいのだと思います。