1 エッヂの名無し 2025/02/25(火) 10:08:46.523 ID:jWRyjIvPa
星稜高校時代には3年の夏の甲子園で準優勝投手に。2019年ドラフト1位でヤクルト入りが決まると「将来のエース候補」「投手陣の柱が入ってきた」と相当な期待を持たれていた。
「ところが2022年、右足と右ヒジを痛めてしまった。とくに右ヒジの状態は深刻で、すぐに処置する必要がありました。トミー・ジョン手術を受けるべき状況でしたが、本人は『絶対にヒジにはメスを入れたくない』と保存療法にこだわった。
たしかに、保存療法で復活を遂げた選手もいなくはありませんが、奥川は投げ方に癖がついてしまいボールがシュート回転することが目立つようになった。おそらく横振りになっていたのでしょうね。今回も、右ヒジをかばったことで下半身に負荷がかかってしまったのではないでしょうか。だましだましやっているだけで、ヒジの状態もけっして良くはありませんよ」(同前)
セ・リーグの編成担当者はため息交じりにこう話す。
「高校時代に投げ過ぎたこともあって、もうヒジも下半身もボロボロでしょう。近年は広島、ロッテなんかは高校野球のスター選手をドラフトで獲得せず、あくまで素材重視の方針に転換している。
ヤクルトの首脳陣の一人は『奥川は長期離脱することを恐れてトミー・ジョン手術をしない』と話していましたが、手術を受けなくても毎年離脱しているわけですから、一度腹をくくる必要があるのではないでしょうか」
昨年6月、奥川はオリックスとの交流戦で980日ぶりに1軍で白星をマークしてお立ち台で号泣した。次に白星を飾れるのは、いったい何日後になるのだろうか……。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a527c310cf10e246dcd9b57ec615bde9c0c53d78?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250220&ctg=spo&bt=tw_ud