161 エッヂの名無し 2025/02/25(火) 23:05:14.671 ID:KWCRE5Byq
ChatGPTに続きを書いてもろうた
そのまま俺は鼻で笑いながらJKたちを尻目に改札をくぐった。
だが、ふと後ろを振り返ると、ガングロがスマホを取り出して何かを打ち込んでいるのが見えた。
「……あれ?まさか盗撮とか言いがかりつけるつもりか?」
嫌な予感がしつつも、俺は気にせず電車に乗り込む。席に座ってスマホを開くと、SNSの通知がやけに多い。
覗いてみると、俺の姿が写った写真とともに「駅で変な男がこっち見てきてキモすぎwww」という投稿が拡散され始めていた。
「……なんだこれ」
急に心臓の鼓動が早くなる。フォロワーの少ない俺のアカウントにも、謎のリプライが飛んでくる。
「え、こいつヤバ」
「JKに粘着とか終わってんな」
「通報しました」
そんな言葉が画面に並ぶ。
(いやいや、俺はただ通りがかっただけだろ……)
次の駅に着くころには、さらに拡散が進み、リプの数はどんどん増えていく。
俺は慌ててスマホをポケットにしまい、何事もなかったかのように外を眺める。
(……もうギャルなんて怖くないと思ったのに)
その日以来、俺は駅でJKを見るたびに動悸がするようになったのだった。
―完―