●シックスペンス、今は蹄の不安なし (558)

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405 エッヂの名無し (L20 MXGf-6xZV) 2025/02/26(水) 15:23:13.561 ID:fGg5H8aQD

牧場内にスタリオンだけでなく、生産施設や育成施設も備えた総合牧場である新冠町・ビッグレッドファーム。今年の種牡馬展示会でも、昨年からスタッドインした、ダノンザキッド(牡7歳)の初年度産駒のお披露目が行われた。
その後の種牡馬展示会でトリを務めたのが、本年度から初年度産駒をデビューさせる、ベンバトル(牡11歳)となった。ビッグレッドファームの展示会では、初年度産駒が2歳を迎えた種牡馬の産駒の公開調教を、隣接する育成施設の坂路コースで行っている。
本年度は昨年のかしわ記念を含めて、交流重賞で6勝を挙げているシャマル(牡7歳、栗東・松下)の半弟マイネルトレマーズ(牡2歳、美浦・手塚)。そして、2023年の京王杯2歳Sの勝ち馬となったコラソンビート(牝4歳、美浦・加藤士)の半妹シェーロドラート(牝2歳、美浦・加藤士)を含めた、ベンバトル産駒の4頭が坂路コースに姿を見せた。  現時点で544キロというマイネルトレマーズが、ダイナミックなフォームで坂路を駆け上がる中、シェーロドラートは、姉のコラソンビートと共通するスピード能力の高さを、この公開調教における一番時計を掲示することで証明していった。  公開調教では牧場スタッフから、産駒の特徴についての解説も行われた。「父譲りの馬格の良さを受け継がれた産駒は、加減せずに調教を進められており、この時季から力強い走りをしています」。とのセールスポイントは、公開調教でアピールできたと言える。今年の新馬戦からの大攻勢が十分に期待できそうだ。

ベンバトルの時代
ベンバトルアンチは悔しいね