95 エッヂの名無し (sage) 2025/02/28(金) 17:28:10.156 ID:CWamJ.ELL
裁判実況スタート!
場面:山梨県の裁判所。薄暗い法廷に遺族と弁護士が集まってる。空気はガチ重い。
裁判長:「それでは、本件について被告側弁護士から意見をどうぞ。」
被告側弁護士(富士急側の代理人、スーツ着たチャラい感じの男):
「いや、まぁさ、この事故、確かに不幸だったっすけど、点検作業中のミスっちゃミスだし、ぶっちゃけ『まぁいいじゃん、そういうの』って感じじゃね?安全管理はしてたわけだし、不可抗力っしょ。」
法廷内にざわめき。遺族席からガチギレの空気がビシビシ伝わってくる。
遺族代表(嘉村さんの母親、涙目で立ち上がる):
「よくないですよ!何!?『まぁいいじゃん』って!アンタ、自分の息子が車輪とレールに挟まれて死んだらそんな呑気なこと言えんの!?29歳だよ、伊織は!まだこれからの人生だったのに!」
声震えてて、マジでこっちまで泣きそうになる。
原告側弁護士(遺族側の代理人、真面目そうなメガネ男子):
「裁判長、被告側のこの発言、遺族への敬意がゼロ過ぎます。富士急ハイランドは安全管理が不十分だった証拠が山ほどある。
数人で作業してたって言うけど、車両の下に潜る嘉村さんを誰も監視してなかった。
安全確認の手順がガバガバだったのは明らかっす。」
被告側弁護士(ちょっと焦りつつ反論):
「いやいや、待って待って!作業マニュアルはあったし、みんなプロなんだからさ。嘉村さんが勝手に潜った可能性だってあるじゃん?こっちが100%悪いわけじゃないって。」