●すみれステークスと水仙賞に怪物は現れるのか? (1000)

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717 エッヂの名無し (L12 hw09-63QI) 2025/03/01(土) 14:47:45.146 ID:E39jSRpxW

>>686
趣味やぞ

大挙8頭受託、新種牡馬フィエールマンにかける手塚師のロマン 産駒にかける責任感と覚悟

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=266965

若駒の仕入れは調教師の腕の見せどころ。各厩舎のラインアップを見ていると、個性が出ていて実に面白い。なかでも、自らが手掛けたG1・3勝馬フィエールマンの産駒を大挙8頭そろえた手塚貴久調教師(59)=美浦=は、未知な面が多い新種牡馬に命運を託す大胆な戦略に。真意を問うと「半分、趣味(笑)」とおどけられたが、ロマンと期待度は相当なもの。「たぶん、ウチの馬が走らないと、他も走らないと思う」と、産駒にかける責任感と覚悟が感じられた。

長く栗東に勤務していた私はフィエールマンの現役時代を取材したことはなかったが、2歳時は特に目立つ存在ではなかったという。「6月ごろは全然ダメだった。当時は牧場の評判も良くなかったからね。良くなってきたのは8月を過ぎてからかな。(現役時代の)最後は馬体に幅がグッと出ていたけど、少しずつ、時間とともに成長してきた感じ」と振り返る。

そのあたりは産駒にも伝わっているようで「どうしても薄手に出る。大きな馬でも470キロぐらい。500キロの馬はまだ出ていないと思う」とやや悩ましげ。調教に関しても「スイスイとは動かない。だんだんと動くようになるだろうけど…全体的に奥手だね」と粘り強く成長を待つ。

中略

厳しい競争社会にあって、こうした血の紡ぐロマンを感じられることも競馬の楽しみの一つ。かく言う私もロマン派だ。「そのうち、厩舎にフィエールマンとシュネルマイスター(21年NHKマイルC制覇、昨年引退→種牡馬入り)の子しかいなくなったりしてね」。そう言って笑みを浮かべた手塚師の挑戦をこれからも応援したい。