407 エッヂの名無し (L20 8Xb2-4wJB) 2025/03/04(火) 12:09:08.224 ID:dtDF8XSTK
スーパーエリートやんけ
前川 恭子(まえかわ きょうこ、旧姓:田場[1]、1977年4月9日 - )は、日本中央競馬会(JRA)に所属している調教師。JRA史上初の女性調教師[2]。夫は角居勝彦厩舎でオークス馬トールポピーや友道康夫厩舎でダービー馬ドウデュースを担当した調教助手の前川和也。1児の母。
千葉県印旛郡富里町(現・富里市)出身[3]。実家近くには牧場が多く、馬に囲まれた環境で育ち、11歳から乗馬を始める。筑波大学(生物資源学類)に進学し、馬術部に所属する[3]。部費を稼ぐため、茨城県美浦村の乗馬苑でアルバイトをしていた際、トレセンで競走馬に携わる仕事があることを知る[3]。
北海道浦河町のビクトリーホースランチで腕を磨き、2003年7月JRA競馬学校の厩務員課程を経て2003年10月から厩務員として?山博樹厩舎でトレセン生活をスタートさせた[3][4]。2004年2月から調教助手になる[4]。
調教助手時代の2008年に担当したウエスタンダンサーが京阪杯を勝利している[5]。
2024年は技術調教師として栗東・矢作芳人厩舎で研修[8]。サウジカップデーに出走の3頭に帯同し、自身にとって初めてのサウジアラビアで研鑽を積む[9]。2025年3月5日付で厩舎を新規開業する予定で、JRA史上初めて女性が管理する厩舎となる[10][11]。