246 エッヂの名無し 2025/03/11(火) 13:33:05.148 ID:Duw3t7t18
「最後の手紙」老いた母は、震える手で息子に手紙を書いた。「あなたが遠くへ行ってから、毎朝あなたの好きな梅干しをおにぎりにして待ってるよ。でも、もう目が見えなくてね、ごめんね。」その日、息子は実家に帰った。玄関に置かれた小さな包み。中には不格好なおにぎりが一つ。母はもう冷たくなっていた。どうでしょう