614 エッヂの名無し 2025/03/11(火) 13:46:11.042 ID:gTNcdZmw/
>>584
恒産なくして恒心なし
恒産なくして恒心なし(こうさんなくしてこうしんなし)は、四書の一つである『孟子』の記述に基づく故事、慣用句。「安定した財産なり職業をもっていないと、安定した道徳心を保つことは難しい」といった意味である。
日本語では、様々な表現、表記で言及されることがあり、四字熟語の形となる恒産恒心[1][2]のほか、恒産なければ恒心なし[3]、恒産無ければ恒心無し[1]、恒産なきものは恒心なし[4][5][6][7] 恒産無き者は恒心無し[8]、恒産無きものは恒心なし[9]、あるいは、恒産有る者は恒心有り[10]など、多様な言い回しで用いられる。