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738 エッヂの名無し 2025/03/12(水) 10:13:19.012 ID:QW.43yACJ

小説: 「ミカサとアルミン」
少年が去った後、ミカサは地面に膝をつき、頭痛が限界に達する。ズキズキと頭を締め付ける痛みが意識を奪い、「ハァ」と小さく息を吐いて倒れ込む。土に体が落ちる鈍い感触が伝わり、赤いマフラーが彼女の手から離れて地面に広がる。制服は破れ、胸には赤い痕と唾液のべたつく跡が残り、ズボンは少年に下ろされたまま太ももまでずり落ち、下半身には少年の体液の熱と湿り気がまとわりついている。口元には生臭い味と粘つく感触がこびりつき、舌に塩辛さが残る。ミカサの呼吸は浅く、意識が途切れる。
そこにアルミン・アルレルトが現れる。「ミカサ」と叫び、駆け寄るが、彼女の無反応な姿に息を呑む。「どうして、こんな目に」と呟き、破れた制服と下ろされたズボン、少年の痕跡を見て顔を歪める。汗と体液の混じった生臭い匂いが鼻をつき、アルミンは欲望に抗えず、「ミカサ、ごめん」と震えながら呟く。彼女が起きるのを恐れ、蔓と布切れで手首と足首を縛り、蔓が軋む乾いた感触が手に伝わる。赤いマフラーで目を覆い、布が顔に触れる柔らかい感触で目隠しが完成する。
アルミンはミカサの胸に手を伸ばす。柔らかい肌が指に沈み、少年の唾液で湿ったぬるぬるした感触とじんわりした熱が伝わる。「綺麗だ」と呟き、両手で揉みしだく。汗と唾液の酸っぱい匂いが鼻をつき、胸に唇を寄せて吸うと、汗と唾液の塩辛い味が口に広がる。アルミンの汗が滴り落ち、ミカサの肌に冷たい雫が触れる。
彼はズボンを下ろし、布が擦れるザラザラした感触が太ももに伝わる。ミカサの口に熱い下半身を押し付け、唇の柔らかさと湿り気が絡みつく。「ミカサ、気持ちいい」と喘ぎ、腰が震え、「ビュルルッ」ととんでもない量の白濁が噴き出す。熱い液体が口を一瞬で埋め尽くし、喉を越えて溢れ、口からドバドバと流れ出す。濃い生臭さと苦みが舌を支配し、唇から噴水のように噴き出し、顎から首、胸までびしょびしょに濡らす。鼻に強烈な臭いが充満し、粘つく白濁が顔を覆う。
次に胸に手を戻し、強く揉みしだく。柔らかい肉が指の間で歪み、下半身を擦り付け、「ビュルルッ」と白濁が胸に噴射される。熱い液体が谷間を埋め尽くし、胸全体を覆い、腹まで流れ落ちるほどの量が飛び散る。汗と混じってべっとりした感触が広がり、蒸れた臭いが漂う。
アルミンはミカサの顔にキスをし、舌を絡ま