209 エッヂの名無し 2025/03/13(木) 07:57:40.418 ID:HZnJa6Y61
3. 労働法と平等権の観点からの問題点
労働契約法の問題
契約の更新が期待される状況で一方的に雇い止めを行うことは、「雇い止め法理」(労働契約法19条) に違反する可能性があります。
さらに、「職場結婚」を理由に雇い止めをすることは、合理的な理由がない場合、不当解雇(労働契約法16条) に該当する可能性があります。
憲法14条(平等権)の問題
「夫婦共働きを禁止する」という大学の不文律は、婚姻を理由とする不合理な差別にあたる可能性があります。
また、労働基準法3条(性別・婚姻による差別の禁止)や男女雇用機会均等法にも抵触する可能性が高いです。