120 エッヂの名無し 2025/03/23(日) 03:15:07.834 ID:tuC1Rr7If
登録できねーなと思ったら200万人待ちは草
イッチは何者なんや
訂正 中国、新興AI「Manus」を後押し 次のディープシークとの見方も
https://jp.reuters.com/economy/industry/MEK6HM5CORMOFHVKDUOUNGDJNE-2025-03-21/
北京 21日 ロイター] - 中国・北京市政府は20日(訂正)、同国の人工知能(AI)新興企業「Manus」が開発した中国語版のAIアシスタントの登録を完了したと発表した。規制上の重要なハードルをクリアした形となり、Manusは国営メディアでも取り上げられた。
投資家の間では、同国のAI新興企業ディープシークがシリコンバレーに衝撃を与えて以降、次のディープシークを探す動きが活発化しており、政府も世界に通用するAI企業の育成を後押ししている。
Manusは「世界初の汎用AIエージェント」と主張するシステムを数週間前にリリースし、X(旧ツイッター)上で話題となった。チャットGPTやディープシークのようなAIチャットボットと比べて、はるかに少ないプロンプト(指示)で自律的に意思決定やタスクの実行を行えるという。
政府はディープシークの成功を受けて、Manusの国内展開を支援する意向とみられ、中国国営中央テレビ(CCTV)は20日(訂正)、初めてManusを取り上げ、同社のAIエージェントとディープシークのAIチャットボットの違いを説明する番組を放映した。
北京市政府は20日(訂正)、Manusが先に開発したAIアシスタント「モニカ」の中国語版について、生成AIアプリに必要な登録を完了したと発表した。
規制当局は国内でリリースする全ての生成AIアプリに、厳格なルールの順守を義務付けている。政府が有害とみなすコンテンツの生成を阻止することなどが目的だ。
Manusは先週、ハイテク大手アリババのAIモデル「Qwen(通義千問)」の開発チームとの戦略的提携を発表。提携はManusのAIエージェントの国内展開の強化に寄与する可能性がある。
ManusのAIエージェントは現在、招待コードを持つユーザーのみが利用可能で、同社によると、待機リストには200万人が登録されている。