日常会話で使うと危険な語録ランキング (11)

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10 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 02:30:11.589 ID:6pQMDW1it

第1位 安倍晋三語録

元内閣総理大臣・安倍晋三の語録の多くは、何かを誤魔化すような言い回しや、相手を貶めたり、馬鹿にしたり、時には脅しとも取れるような発言で構成されている。

たとえば、「募ってはいるが募集はしていない」は、誰が聞いても意味不明な“言葉の迷彩”。
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」は、政治的立場の違う人々をあからさまに敵視するような表現として物議を醸した。
また、「問題ない」「責任は痛感している(※だが責任は取らない)」といった常套句は、問題をはぐらかしつつ、その場を乗り切るためのテンプレとして頻繁に登場した。

こうした語録は、政権批判層からは「言葉の責任を放棄した詭弁」と受け取られ、一方で支持層からは「強さと芯のある言葉」として持ち上げられることもあった。
そのため、日常会話やネット上で気軽に引用すると、発言の意図と関係なく“政治的メッセージ”と受け取られやすい非常にデリケートな語録でもある。

使う側のつもりは冗談でも、聞く側の地雷を踏む危険性は極めて高い。