1 エッヂの名無し (sage) 2025/07/08(火) 06:09:46.556 ID:AaBA.afNz
六部殺し(ろくぶごろし)は、日本各地に伝わる民話・怪談の一つ。ある農家が旅の六部を殺して金品を奪い、それを元手にして財を成したが、生まれた子供が六部の生まれ変わりでかつての犯行を断罪する[1]、というのが基本的な流れである。最後の子供のセリフから、「こんな晩」とも呼ばれる。
2 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 06:12:02.975 ID:jG6cZgkpO
3 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 06:13:49.174 ID:4LPyuigPK
これ油舐めじゃねぇの
生まれた子どもが毎晩、行灯の油を舐めて奇妙だからってんでよく観察してみるとその子どもの顔がかつての誰かの顔そっくりだったっていうオチのやつ
4 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 06:13:51.969 ID:q.N3gYNIU
宮城県登米市登米町(とめしとよままち)に伝わる。
万治元年(一六五八)横山外記の子が、城で勤めを終えた帰り道に大橋を渡ろうとすると、橋の下に白いけつを出している怪物がいて、大声を上げて迫ってきた。驚いたが、そこは武士の子、すぐに刀を抜いてこれを切った。
しかしよくよく見ると、それは怪物ではなくて人であった。すぐさま家に馳せもどって父に告げ、外記はただちに城にいって報告し、検死の調査を願い出た。検死の結果、この者は岸波太郎左衛門の下僕であった。この者、妖怪のまねごとをして人を驚かすことが好きな変態者で、この日もだれかを驚かそうと仕組んだようだった。
この一件の解決に家老たちの意見はまとまらず、 飛脚をもって仙台へ伺いを立てた。しかし、その返事がまだ届かないうちに、怪物は主人の命で切腹をしたということになった。
以来、大手の白けつの話となった。
5 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 06:18:14.854 ID:Hhb3AxH43
六部が何か分からない