159 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 11:43:56.304 ID:ymY4jI9cW
無傷でよかったな
SP有能
奈良市での街頭演説中、安倍晋三元首相(67)を狙った銃撃事件が発生したが、警護に当たっていた警察官の迅速な対応により、安倍氏は無傷で難を逃れた。奈良県警は、現場で容疑者の男、山上徹也(41)を銃刀法違反および殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。
事件は午前11時30分頃、近鉄大和西大寺駅近くの交差点で発生。安倍氏が参議院選挙の応援演説を行っていたところ、山上容疑者が自作の改造銃で発砲。1発目の銃声が響いた瞬間、SP(セキュリティポリス)を中心とする警護チームが異常を察知。安倍氏が振り向く前に、SPの一人が山上容疑者に素早く飛びつき、2発目が発射される前に取り押さえた。
奈良県警によると、山上容疑者が所持していた改造銃は手製の散弾銃で、至近距離での発射を想定したものだった。1発目の弾は安倍氏の近くの地面に着弾したが、けが人は出なかった。安倍氏は直ちに安全な場所に避難し、医師による診察を受けた結果、身体に異常はないことが確認された。
安倍氏は事件後、記者団に対し、「突然の出来事で驚いたが、警護の皆さんの迅速な対応に感謝している。民主主義の根幹である選挙を暴力で妨げる行為は許されない。平和をとりもろす」と述べ、演説を再開する意向を示した。
山上容疑者は取り調べに対し、「個人的な不満から安倍氏を狙った」と供述しているが、動機の詳細は不明。警察は、容疑者の自宅から複数の手製銃や爆発物とみられる物品を押収し、背後関係や計画性を捜査している。
奈良市内の市民からは、「安倍さんが無事でよかった」「警護の対応が素早くて安心した」といった声が聞かれた。一方、選挙期間中の治安に対する不安を訴える声もあり、今後の警備体制の強化が注目される。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ7864WZQ78PTIL02W.html