147 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 12:30:52.858 ID:Gs6NOLetu
大量出血時に行われる輸血の量は、患者の状態によっても大きく異なりますが、通常は10単位で使われるとのこと。冒頭でも述べたように、安倍元首相の救命措置で供給された輸血は100単位以上。通常の十倍もの輸血が行われたことになります
また、一般に、体内の血液の量は、体重の約8%といわれます。第1次安倍内閣ホームページよると、安倍元首相の体重は体重70キロ。単純に考えると、安倍元首相の血液量は5.6リットルということになります(体重70kg×0.08=5.6kg。血液1kg=1リットルのため、5.6kg=5.6リットル)。
短時間で血液の約20%を失うと出血性ショックに、30%以上の出血は生命の危機に繋がり、50%を失うと心肺停止に陥るといわれていますが、本来の血液量の2.5倍を輸血されていたことからも、安倍元首相の救命は極めて難しかったことがうかがわれます。
しかし、医療の使命は人命尊重と救命です。助かる見込みが低くとも、患者の家族が現場に到着し、納得を得るまで、ありとあらゆる手を尽くして救命措置を続けるのが慣例です。家族が同意して初めて救命措置が終了し、死亡が確認されるのです。
昭恵夫人が到着するまでの約4時間半にも及ぶ必死の救命措置は、医療の立場からすると当然の対応といえるでしょう。
https://gentosha-go.com/articles/-/44089