1 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 13:19:06.412 ID:O9rP/n6Sv
独走中のチームを支えているのが、リーグトップの防御率1・93と抜群の安定感を誇る投手陣だ。特に救援防御率は12球団唯一の1点台となる1・85。安心安全のリリーバーたちがゲーム終盤で躍動している。
そんな盤石のブルペン陣の中で、藤川球児監督(44)が「今を乗り切れるかが大事になってくる」とカツを入れるのが、昨年の最優秀中継ぎ賞に輝いた桐敷拓馬投手(26)だ。
昨季は監督選抜で初のオールスターにも出場。プロ入り最多となる70試合に登板し、防御率1・79、43ホールドで自身初のタイトルを獲得した。?勤続疲労?を危惧する声も聞かれるが、現役時代の2005年に80試合に登板し、同年から4シーズン連続で60試合以上に登板していた虎将は意に介さなかった。
「ここでくじけていたらダメです。(昨季は)たくさん登板していたから疲れが出ているのでは?と言いますが、まだまだこれからですよ。僕は80試合投げてますからね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/005bfcd7c4a2812a80a188a4db309375abd886d3