【悲報】参院選序盤情勢wwwww ★4 (1000)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

471 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 14:28:08.536 ID:5qFlOjjzd

台湾ヤバくて草

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/06/557596_1.php

国民党は昨年、立法院(国会)の権限拡大を認める法改正を強行し、国民の怒りを招いた。国民党は立法院で辛うじて第1党の地位を保っているが、総統選には2012年を最後に勝利していない。

同党が成立させた法律は立法委員に対し、市民や公務員、企業や軍の幹部を召喚する権限を認めるもの。相手が召喚を拒否したり、虚偽の答弁を行った場合には罰金を科すという条項も含まれている。

国民党による法改正に反対する動きは「青鳥行動」と名付けられ、14年の「ひまわり学生運動」の後としては最大規模の社会運動となった。

立法院の権限を拡大する試みは憲法法廷(憲法裁判所)によって無効とされたが、続いて国民党は憲法法廷そのものの機能を停止する動きに出た。憲法解釈に最低限必要とされる裁判官の人数を定めた上で、頼清徳(ライ・チントー)総統の政権による憲法法廷への人事任命を全て拒否し、裁判官が定足数に達するのを阻止したのだ。

その後、国民党が政府予算を大幅に凍結・削減すると、リコールの動きが本格化し始めた。民進党の主張によれば、今回の措置は予算全体の34%に影響を及ぼすという。

その後、国民党が政府予算を大幅に凍結・削減すると、リコールの動きが本格化し始めた。民進党の主張によれば、今回の措置は予算全体の34%に影響を及ぼすという。

米政府が台湾に防衛費の増額を求めるさなかに国民党が予算を削減した対象には、ドローン(無人機)の開発事業や自前の潜水艦製造計画、新兵募集の広報費などが含まれている。その一方で国民党は、長年の支持基盤である職業軍人の給与引き上げを求める姿勢は依然として貫いている。