1 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 14:22:23.242 ID:hx2yt0U1f
ミシガン州モンロー在住の男性が、デトロイト・メトロ空港で飛行機に爆破予告の電話をかけたとして逮捕された。
起訴されたのはジョン・チャールズ・ロビンソン(23歳)だった。
宣誓供述書によると、2025年6月5日午前6時25分頃、後にロビンソンと特定される人物が携帯電話を使用してスピリット航空に電話をかけ、デトロイトメトロからロサンゼルス行きの2145便に爆弾の脅迫があるという虚偽の情報を伝えた。通話中に、ロビンソンは「2145便の件で電話したのはその便に関する情報を持っているからだ」「空港を爆破しようとする者がいる」「2145便を爆破しようとする者がいる」などと述べ、人物の特徴を述べた後、「彼らはTSAを爆弾を持って通過しようとしている」「彼らはまだそれを実行すると脅迫しているし、まだそれを試みている。彼らはそれが検出されることはないと言っている。どうかその便に搭乗させないでください」と述べた。フライトは直ちにキャンセルされ、乗客と乗員は飛行機から降ろされた。爆弾探知犬とFBI捜査官が飛行機内を捜索したが、爆弾や爆発物は発見されなかった。
捜査官たちはすぐに、ロビンソンが2145便の予約をしていたものの、その便に乗り遅れ、搭乗口で再予約が必要だと告げられたことを突き止めた。その後、FBI捜査官は、ロビンソンがロサンゼルス行きの別の便に搭乗するために空港に戻った際に彼を逮捕した。
ゴーゴン連邦検事は、「『爆弾』と『飛行機』という言葉を同じ文で聞きたいアメリカ人はいない。このような脅しは、私たちの集団的な安全意識を損ない、貴重な法執行機関の資源を無駄にするものだ」と述べた。
https://www.justice.gov/usao-edmi/pr/monroe-michigan-man-arrested-calling-hoax-bomb-threat-flight-detroit-metro-airport