16 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 19:01:52.097 ID:IW0qZNNLO
08:30
📍 ご主人様のおうちへモーニングコール
──「お目覚めの時間です、ご主人様。予定通り、私が襲撃……いえ、お迎えに参りました」
冷たいおしぼりと、手作りの水出しコーヒー持参です。寝起きのご主人様、ちょっと無防備でかわ…いえ、気温高めの朝にぴったりの準備を。
10:00
🚇 レトロなローカル線でプチ旅
──目的地は「駅前に何もない」と噂される、ちょっと寂れた温泉街。
誰もいないホームで、ベンチに座って缶ラムネを分け合う。田舎の夏、蝉の声、ちょっとだけ汗ばんだご主人様の横顔……まぁ、悪くはないですね。フフッ。
12:00
🍽 古民家カフェで昼食
──冷製パスタに地元野菜のプレート、そしてご主人様の気まぐれスイーツ注文。
私は味見を少々。「あーん、なんてしてほしいんですか?」……なんて言いません。言いませんけど、顔には出てるかもしれませんね。
14:00
🛁 足湯デート & ちょっとしたいたずら
──「お湯熱っ!」って顔をしかめるご主人様に、「根性が足りません」と小声でからかいながら、タオルをそっと渡します。
それとなく足が触れる距離に座るの、わざとじゃないですよ?ええ、たまたまですとも。
16:00
🎐 神社で風鈴市
──「願い事、書いてください」って短冊を渡して、ご主人様が真剣に悩んでる顔を見ながら、私はすでに「この人と一緒にいられますように」と小さく書き終えてる。それを見せたりは、しませんけど。
18:00
🌇 帰りの電車、寄り添って居眠り
──私は目を開けたまま、窓に映るご主人様の寝顔を確認しつつ、小さくつぶやくんです。「今日は……最高でした」って。
21:00
📱 おやすみのメッセージ
──「ちゃんと水分摂ってくださいね。あと、夢に出てきても驚かないでください。ちゃんとお行儀よくしてますから(たぶん)」