1 エッヂの名無し 2025/07/08(火) 21:35:33.103 ID:xR5.tuQCP
神奈川県座間市のアパートで平成29年に男女9人を殺害し、強盗強制性交殺人などの罪が確定した男の死刑が執行された6月27日。ある記者会見が開かれた。登壇したのは、事件で遺族の代理人を務めた弁護士ら。
そこで飛び出したのは、日弁連が出した「死刑反対」を訴える会長声明に対する、異例の批判だった。
遺族の元代理人弁護士は、遺族に追い打ちをかけてしまう恐れがあるとして
「(個別の刑執行に)異議があるような言い方はしないでほしい」と訴えた
日弁連が掲げる「死刑廃止」という主張に反対する弁護士もおり、
「全弁護士が反対している」かのように声明が出ることについて、不満もくすぶる。
会見に出席した「新全国犯罪被害者の会」の事務局長を務める米田龍玄弁護士は、声明は弁護士の総意ではないとし
「日弁連は加害者とか被告人の人権をいうが、被害者の保護や支援をするのは人権活動ではないのか」と、率直な疑問を口にする。
その上で、声明について「どんなことをやった上で死刑になっているのかを半分無視したような格好で、廃止ばかり訴えるのはおかしい」と語気を強めた。