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52 エッヂの名無し (L20 ikrM-4QVw) 2025/07/11(金) 07:55:02.167 ID:JCbLnzFKH

この一戦に懸ける思いは強い。コスモフリーゲンとコンビを組む柴田大にとって重賞挑戦は23年京都2歳S(コスモエスメラルダ14着)が最後。勝てば20年ターコイズS(スマイルカナ)以来、約4年7カ月ぶりのタイトル獲得となる。
近年は騎乗回数が減り、重賞の舞台から遠ざかっていた。柴田大は「焦っていた時期もありました」と振り返る。このままではいけない。そこで初心に返り、調教などで一頭一頭に向き合い、自分のできることをしっかりこなしてきた。「任せていただいた馬を一生懸命にやっています」と前を向く。これまで以上に丁寧に、より真摯(しんし)な対応で取り組んできたなかで出会った一頭がコスモフリーゲンだ。
弱さがあってデビューは3歳3月と遅かったものの、いきなり3連勝を達成し、前走で3勝クラスを勝ってオープン入り。「この馬に思い入れはすごくあるし、ここまで来たかという感じです」とうなずく。二人三脚で一歩一歩、着実に前へ進んできた。それだけに今回の重賞挑戦は感慨深いものがある。相手は強化するが、「今まで強い相手と戦ってきましたからね」と分析。3勝クラスで負けた4戦の勝ち馬でリフレーミングとアドマイヤマツリがその後に重賞を制し、キングズパレスも善戦している。この比較から重賞で通用する下地は見せている。
レースについては「万全の状態で迎えられそうだし、この馬の力を出し切れるような騎乗をしたいです」と意欲を見せる。かけがえのない相棒と挑む久々の重賞ステージ。48歳のベテランががむしゃらに勝利を目指して突き進む。
https://news.yahoo.co.jp/articles/38b1b9d82e3cff3c6794ca15a3162e611bcad33d

結局出会えたのがマイネル系なのはどうなんですかね